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第17回 ファイルを自動保存するマクロに挑戦 4/4

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マクロの実行

作成したマクロを実行し、正常に動作するか確認しましょう。
VBエディタからExcelの画面に戻りましょう。

  1. [ファイル]メニューの[終了して Microsoft Excelに戻る]を選択する。
    ▼ 図04-01 Excelに戻る
    図04-01 Excelに戻る
  2. [ツール]メニューの[マクロ]から[マクロ]を選択し、[マクロ]ダイアログボックスを表示する。
    ▼ 図04-02 [マクロ]ダイアログボックスの表示
    図04-02 [マクロ]ダイアログボックスの表示

    【Excel2007の場合】

    Excel2007ではメニューバーではなく、リボンを使用します。[開発]タブが表示されている場合には、[マクロ]ボタンをクリックすると表示できます。

    ▼ 図04-03 Excel2007での[マクロ]ダイアログボックスの表示
    図04-03 Excel2007での[マクロ]ダイアログボックスの表示
  3. [マクロ名]ボックスから編集したいマクロ[SaveNouhin]を選択する。
  4. [実行]ボタンをクリックし、マクロを実行する。
    ▼ 図04-04 [マクロ]ダイアログボックス
    図04-04 [マクロ]ダイアログボックス

“納品書”フォルダを開き、ファイルが作成されたことを確認しましょう。

▼ 図04-05 “納品書”フォルダ
図04-05 “納品書”フォルダ

今回は、ファイルの保存についてご紹介しました。
ファイルを保存する際に表示されるメッセージの表示/非表示など、細かいテクニックを覚えていくといろいろな場面で活用できます。ファイル名を他のものに変えてみるなど、いろいろと試してみてください。

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