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ファイルシステムオブジェクトを使う 〜MicrosoftScriptingRuntimeへの参照設定

(Excel 2000)
エクセルでファイルシステムオブジェクトを利用するためには、前もって[MicrosoftScripting Runtime]への参照設定を行っておく必要があります。
今回はこの参照設定の方法を紹介します。

● 詳細 ●
(1)VBエディタを起動します。

(2)[ツール(T)]メニューから[参照設定(R)...]を選択します。

(3)[参照可能なライブラリ ファイル(A)]の[Microsoft Scripting Runtime]をクリックし、チェックを入れます。
 ※[M]キーを押すとMから始まるライブラリファイルまで移動できます。

(4)[OK]ボタンをクリックします。


● ポイント ●

[Microsoft Scripting Runtime]への参照設定は、FSOを利用するブック毎に設定する必要があります。
参照設定を行ったファイルは、他のマシンでも参照設定されたブックとして利用できます。