HOME > 即効テクニック > Excel VBA > ファイル操作関連のテクニック > テキストファイルを作成して保存する

即効テクニック

ファイル操作関連のテクニック

テキストファイルを作成して保存する

(Excel 97)
作成するテキストファイルのファイル名を、インプットボックスで指定します。
テキストファイルの作成にはOpenステートメントを使用し、Closeステートメントで保存します。
Openステートメントを使用する際には、事前にFreeFile 関数を使用して次に使用可能なファイル番号を取得しておきます。

Sub Sample()
    Dim intFileNum         As Integer
    Dim strFileName        As String

    intFileNum = FreeFile
    strFileName = InputBox("ファイル名を指定してください")
    If strFileName <> "" Then
        strFileName = strFileName & ".txt"
        Open strFileName For Output As intFileNum
        Close #intFileNum
    End If

End Sub