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シート操作関連のテクニック

シート数を数える(Countプロパティ)

(Excel 2000)
構文  Object.Count     取得のみ

設定項目 内容
Object   Worksheetsコレクションオブジェクト,Sheetsコレクションオブジェクト,
         Chartsコレクションオブジェクト


ワークシートの枚数、あるいはシートの枚数を数えます。次のサンプルは、アクテイブブックのシートとワークシートの枚数を表示します。
●サンプル1●
Sub CountSamp1()
 MsgBox "シート枚数   :" & Sheets.Count & Chr(13) & _
        "ワークシート枚数:" & Worksheets.Count
End Sub
ワークシートとグラフシートが混在するような場合には、サンプル1のように両者の結果が異なります。両者の違いを意識して使用するようにしてください。何のためにシートの枚数を数えるかというと、シートを操作する際に最後のシートを参照するため、ということが多いです。次のサンプルは最後のワークシートを選択します。
●サンプル2●
Sub CountSamp2()

    Worksheets(Worksheets.Count).Select  '---最後のワークシートを選択

End Sub