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ウィンドウサイズを固定する(EnableResizeプロパティ)|Excel VBA

ウィンドウ操作関連のテクニック

ウィンドウサイズを固定する(EnableResizeプロパティ)

(Excel 2000/2002/2003/2007/2010)

ウインドウサイズを固定して表示するように設定します。
EnableResizeプロパティにFalseを設定すると、ウィンドウサイズを変更できなくなります。
ただし、WindowStateプロパティにxlNomalが設定されているときにのみ有効です。
その他の場合にはエラーとなります。

構文  Object.EnableResize     設定/取得
設定項目内容
Object Windowオブジェクト [省略不可]

次のサンプルは、アクティブウィンドウのサイズを指定した大きさに固定します。

Sub Sample()
    With ActiveWindow
        .WindowState = xlNormal      '---通常表示に設定
        .Width = 200                 '---ウィンドウ幅を200に設定
        .Height = 200                '---ウィンドウの高さを200に設定
        .EnableResize = False        '---ウィンドウサイズを固定
    End With
End Sub

●注意●

EnableResizeプロパティの設定値は、ブックを閉じると破棄されます。
ブックを開く度に設定しなおしてください。