生年月日から年齢を計算する|Excel 一般

数式と関数関連のテクニック

生年月日から年齢を計算する

(Excel 2000/2002/2003/2007/2010/2013/2016)

生年月日を計算するには、DATEDIF関数を利用すると便利です。開始日から終了日までの期間を指定した単位で表します。
ここでは、セルA1に生年月日、セルB1に本日の日付を入力し、セルC1に本日の満年齢を表示する方法を解説します。

●詳細●

  1. セルA1に生年月日を入力します。
  2. セルB1に「=TODAY()」と入力します。
  3. セルC1に「=DATEDIF(A1,B1,"Y")」と入力します。

●補足●

【書式】
  DATEDIF(開始日,終了日,単位)

【単位の引数】
  "Y" 期間内の満年数です。
  "M" 期間内の満月数です。
  "D" 期間内の日数です。
  "MD" 開始日から終了日までの日数です。日付の月数および年数は無視されます。
  "YM" 開始日から終了日までの月数です。日付の日数および年数は無視されます。
  "YD" 開始日から終了日までの日数です。日付の年数は無視されます。

※ 単位の前後は必ずダブルクォーテーション("")で囲んでください。

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