即効テクニック |
Office2007から新たに追加された機能「ドキュメント検査」。 ドキュメント検査を使ってプロパティや個人情報を削除すると、Officeアプリケーションでは、プロパティの「作成者」などを編集できなくなってしまいます。再び、編集できるようにする方法をご紹介します。
●詳細●●補足● 2003以前のバージョンでプロパティを保存できないときは、[ツール]メニュー→[オプション]→[セキュリティ]タブにある、[保存時にファイルのプロパティから個人情報を削除する]のチェックをはずします。
- プロパティを編集できなくなったファイルをOfficeアプリケーションで開く
- [Office]ボタンをクリック(2010は[ファイル]タブをクリック)
- [XXXのオプション]ボタンをクリック(XXXはアプリケーション名)
- [XXXのオプション]ダイアログボックスの[セキュリティセンター]をクリック
- [セキュリティセンターの設定]ボタンをクリック
- [セキュリティセンター]ダイアログボックスの[プライバシーオプション]をクリック
- [ファイルを保存するときにファイルのプロパティから個人情報を削除する]のチェックをはずす
- [OK]ボタンをクリックし[セキュリティセンター]ダイアログボックスを閉じる
- [OK]ボタンをクリックし[XXXのオプション]ダイアログボックスを閉じる