HOME > 即効テクニック > Excel 一般 > ショートカットキー関連のテクニック > キーボードの操作でインデントを設定する

即効テクニック

ショートカットキー関連のテクニック

キーボードの操作でインデントを設定する

( Excel 2000/2002/2003/2007/2010)
テキストエディタなどでは、[Tab]キーを押すとタブ文字が入力され、インデントが設定されますが、Excelにおいては、アクティブセルの右隣のセル(アクティブセルが右端のセルの場合は、次の行の左端のセル)に移動します(※標準の設定の場合)。
セルにインデントを設定したい場合には、以下のどちらかの操作を行うことになりますが、これをキーボードの操作だけで行うことが可能です。

  • ・[書式設定]ツールバーの[インデント]ボタンを押す
  • ・[セルの書式設定]ダイアログボックスの[配置]タブにある[インデント(I)]ボックスでインデントレベルを設定する
のどちらかの操作を行うことになりますが、これをキーボードの操作だけで行うことが可能です。 ●詳細●
  1. インデントを設定したいセルを選択します。
  2. [Ctrl] + [Alt] + [Tab] を押すたびに、インデントが1レベル設定されます。
  3. 設定されているインデントを解除したい場合には、[Ctrl] + [Alt] + [Shift] + [Tab] を押してください。