即効テクニック |
データベースのオブジェクトを削除すると、下記のようなメッセージが表示されます。 "フォーム1を削除しますか?" "[はい]をクリックすると、削除を元に戻すことはできません。" このメッセージの表示/非表示は、[ツール]メニューの[オプション]をクリックすると表示される[編集/検索]タブにある[オブジェクトの削除]チェックボックスで操作します。 これをVBAで操作するには次のように、SetOptionメソッドを使います。● サンプル●
Sub Sample()
Application.SetOption _
"Confirm Document Deletions", True
End Sub
このプロシージャを実行すると、[オブジェクトの削除]チェックボックスがオンになります。 "True"を"False"にして実行すると、オフになり、メッセージが表示されずにオブジェクトが削除されます。