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即効テクニック

ファイル操作・他アプリケーションとの連携

テーブルのデータをExcelにエクスポートする

(Access 2000/2002)
サンプルプロシージャでは、カレントデータベースにある「お天気テーブル」のデータを、Excel2000のファイル「test.xls」にエクスポートします。
「お天気テーブル」には、次のフィールドを用意します。

日付フィールド:日付型
天気フィールド:テキスト型

データは次のとおりです。
日付    天気

2000/01/10 晴れ
2000/01/11 晴れ
2000/01/12 曇り
2000/01/13 雪
2000/01/14 晴れ

Excel2000のファイル「test.xls」を用意しますが、サンプルマクロを実行する際は、閉じておかないとエラーが発生します。
標準モジュールに次のプロシージャを作成します。

Sub Sample()
   DoCmd.TransferSpreadsheet acExport, acSpreadsheetTypeExcel9, _
                             "お天気テーブル", "c:\test.xls"
End Sub

このマクロを実行すると、Excel2000のファイル「test.xls」に“お天気テーブル”というシートが追加されて、データがエクスポートされます。