引用:
・「マクロあり.xlsm」のファイルと「マクロなし.xlsx」ファイルは 同書式です。
1. 同書式 である理由は何でしょうか?
引用:
・「マクロなし.xlsx」ファイルを「マクロあり.xlsm」ファイルのマクロを使って「マクロなし.xlsx」で作業を行いたい。
2. 前半は
マクロなし.xlsx ファイルのデータ(書式)を、マクロあり.xlsm ファイル 記載の マクロにて操作したい
と読めるのですが、
後半の「マクロなし.xlsx で作業を行いたい」 とは、どういう事でしょうか?
3. マクロあり マクロなし ファイルは同書式との事なので ボタン等は配置されていないと思われます。
マクロの起動は 「開発」-「マクロ」や、クイックアクセスツールバーにアイコンを配置してある
という事でしょうか?
4. 具体的な操作としては、
ファイル「マクロあり.xlsm」を開き、マクロを実行すれば
マクロ内で、ファイルパスが固定してある、「マクロなし.xlsx」を自動で開き
マクロが実行される
の流れで良いのでしょうか?
とりあえず、他のブックを操作するサンプルです。
ファイルあり.xlsm ファイル の標準モジュールに記載します。
Sub Sample()
Const trgFile As String = "C:\DATA\TEST.xlsx"
Dim wbk As Workbook
Dim wst As Worksheet
Set wbk = Workbooks.Open(trgFile)
With wbk
Set wst = .Worksheets("Sheet1")
With wst
With .Range("A1")
.NumberFormatLocal = "yyyy/mm/dd"
.Value2 = #4/27/2026#
End With
.Range("A2").Value2 = 1
With .Range("A3")
.FormulaLocal = "=A1+A2"
.NumberFormatLocal = "m/d"
End With
End With
.Save
.Saved = True
.Close
End With
Set wst = Nothing
Set wbk = Nothing
End Sub
1、3、4 次第ですが、個人マクロファイルに記載しておき
クイックアクセスツールバーに、起動用ボタンを配置するのもアリかと。