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軽量コンパクトな休日リスト出力ツール

(kashmircat 作)

■ 解説

指定した期間の休日一覧をシートに書き込みます。
休日は祝日法、行政機関休日法、銀行法などの規定に正確に準拠しています。

【使用方法】
ブックを開くと表示されるダイアログ ボックス上で期間(何年から何年まで)、振替休日の元の祝日の
要否、年末年始の休日をそれぞれ指定し、[OK]をクリックします。

【仕様および利用上の注意】
2007年施行の改正祝日法(「昭和の日」改正)まで対応済です。将来の休日は法令が変わらないという
前提で計算します。

対象期間は1990〜2087年に限定されます。2088年の春分日の計算の信頼性が低いため、その前年までに
制限しています。

「振替休日の元の祝日を含める」のチェックを外した場合、日曜日と重なった「国民の祝日」が除外さ
れる一方、「振替休日(春分の日)」のように、振替休日の表示に元の祝日名が付記されます。

「年末年始の休日」に「行政機関休日ベースで含める」を選択した場合は 12月29日〜1月3日が、「銀行
休業日ベースで含める」を選択した場合は 12月31日〜1月3日(1992年までは1月2日〜3日)がそれぞれ
追加されます(いずれも祝日法上の休日と重なる日を除く)。

出力されるリストには、祝日法と同等の効力のあるスポット休日(皇室関係の儀式等)が含まれます。
具体的には以下の2日が該当します。
・即位礼正殿の儀(平成2年(1990年)11月12日)
・皇太子徳仁親王の結婚の儀(平成5年(1993年)6月9日)

【特徴】
法令に忠実で正確であるという最低限の条件を満たしているのはもちろんですが、類似ソフトと比較し
た特徴は以下の点にあると考えています。
・軽量高速
・単純でわかりやすいユーザーインターフェース
・シンプルで検証が容易なコード
・振替休日の繰延(祝日法3条2項)、国民の祝日に挟まれる休日(同3項)の対象が今後増えても規
定通りの処理が可能な潰しの効くロジック

【変更履歴】
《070103版》
・初版作成
《070321版》
・振替休日の元の祝日を除外できるオプションを追加
・ダイアログ ボックス再表示用のボタンをフォームのボタン(常時表示)からコマンド バー コントロ
ールのボタン(ダイアログ ボックスを閉じた時に表示)に変更
《070609版》
・銀行休業日に加え、行政機関(官庁)休日を含める指定もできるようにし、両者を「年末年始の休日」
としてメニューを整理
・上記変更により年末年始の休暇と土日の競合を考慮する意義が乏しくなったため、重なっても除外し
ないよう変更(祝日法上の休日と競合する場合は従来通り除外)



■ 動作環境 Windows XP Excel2002および2003で動作確認済

 


フリーウェア

ファイルサイズ:13475 byte


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