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週番号関数

(WinArrow 作)
解説:
 カレンダを使った処理の中で、週番号を扱う必要性のある処理があります。
 そのためには、当該日が第何週目かを求める必要があります。
 いままで、年月日を並べておいて、カウントする方法を採用していましたが、
 年月日の表を作成すると同時に週番号も求められたら便利であると考え、
 ユーザ関数を作成しました。

・組込方法:
圧縮ファイルを解凍します。
  EXCEL 97/2000の場合、解凍後のファイルをVBEのファイルのインポートで組み込んで下さい。
  EXCEL 95の場合、解凍後のファイルをメモ帳で開き、モジュールシートに複写して下さい。
            その後、「Attribute」で始まる3行を削除して下さい。

・以下は、関数の説明です。
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関数名:SyuOiban

【機能】
当該日の基準日に対する週追番を求める。
週追番:基準日が存在する週を1とした週の追番
基準日:次のいずれかをいう。
・「当該日の年の1月1日」
・「当該日の月の1日」
・「当該年の4月1日」
※「どれを基準日とするか」を、SIJIで与える。

【呼出方法】

=SyuOiban(HIDUKE,SIJI)

HIDUKE:日付形式で当該日を指定する。
SIJI:"A"==>当該年の1月1日からの追番を求める場合
"B"==>当該月の1日からの追番を求める場合
"C"==>当該年4月の1日からの追番を求める場合
月が1〜3月の場合は、前年の4月1日が基準日となる。
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ファイルサイズ:1111 byte


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