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図書管理ver2.10

(tanar 作)
小さな図書館で,必要に迫られて作りました.
「受け入れた図書の書誌情報を登録して,利用者がそのデータを検索し,書誌情報を閲覧できる」ものです.
パスワードがあります.初期のパスワードは
tosho です.
パスワードは書誌情報を登録する方(管理者)が改めて設定します.つまり,管理者はパスワードを知っている人,利用者はパスワードを知らない人です.
これは,管理者が登録した書誌情報を利用者が改変することのないようにするためです.
J-BISCデータの変換機能を公開しました.さらに,WEBデータ送信も追加しました.
【使い方】
tosyokan.LZH を解凍すると(このHPではexBusiness016.LZHです),
tosyokan.xls(図書管理の本体ファイル)
tosyokan.ini(図書管理の設定ファイル)
toAddIn2.xla(図書管理のアドインファイル)
readme.txt(このファイル)
ができます.
これらのファイルを同じディレクトリにおきます.
tosyokan.ini をワードパッドまたは適当なワープロソフトで読み込んで,それぞれの設定についての説明を参考にしながら,自分の設定に変更します.
tosyokan.xls を読み込みます.最初にパスワードの入力を求められますので,tosho
と入力します.
つぎにメニュー画面になります.メニュー画面の
password ボタンをクリックして,自分のパスワードを設定します.
メニュー画面の『編集図書データの編集と新規入力』を選んで,新規入力を行います.新規入力が終わったら,『公開データの作成』を行います.
ここで,利用者が検索.閲覧することができるファイルが作成されます.新着一覧も作成されます.さらに,
海人<uminchu>氏作の Bitmap Barcode(http://www.vector.co.jp/authors/VA002133/)を利用できるようにしてありますので,tosyokan.ini
に説明してあるような準備がしてあれば,バーコードも作成されます.
J-BISCデータを変換して『図書管理』に合わせたデータを作成することができます.
宮崎年之氏作のホームページ転送 HomeFTP(http://www.bekkoame.or.jp/~t.mzaki/)を利用して,マスターデータをタブ区切りテキストファイルにしたWEBデータファイル名をFTP送信することもできます.
【異常終了した場合】
異常終了した場合は,次回 tosyokan.xls を読み込んだ時に復旧させて,直ちに終了しますので,改めて
tosyokan.xls を読み込んでください.
【謝辞】
海人 <uminchu>氏に感謝します.
宮崎年之氏に感謝します.
(See attached file: tosyokan.LZH)

ファイルサイズ:95737 byte


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