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自社カレンダー

(大橋 博行 作)
解説:
作成の背景
 製造業において、納期が発注日に対して何日目という取引が増えています。
そして何日目という定義が、取引先カレンダー稼働日ということです。
そのため、発注を受けると納期を回答し社内生産管理展開という作業を各社の
カレンダーを見ながら手作業で行っていました。
 一方時代の流れは 発注もFAXからVANやメール、WEBを使った電送
に各社取引先が変遷して行きました。
自動受信して 納期だけ手作業でというのも非効率的なので、取引先ごとの
カレンダーを作成し、納期を自動で計算し書き込む必要が出てきました。 
このようにメーカー別カレンダーから、納期を算出する必要から、日毎のフラグ
の解るカレンダーが、必要となり作成しました。
  
カレンダーの作り方
 開くと今日の月で開こうとします、過去のデータが無い場合は新規か聞いてきます。
OKすると土・日曜日を赤(休日)にした、標準カレンダーが、表示される。
休日、出勤日に該当する日をダブルクリックすると、反転します。
そして保存するとテーブルデータが、0.1で保存されます。
0=稼働日、1=休日
ただし、月単位で変更して保存ください。
 
2001/03/29
 31日までない月に 31日のデータが 入るバグを修正

2001/07/02
 説明文を作成

ファイルサイズ:336618 byte


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