Windows95の文字コード表で"Alt+0***"というコードで表示されているものは、Wordに貼り付けた場合に半角のカタカナなどになります。これは英語版のシステム上で拡張文字が割り当てられているコード番号(Alt+0***)に日本語版のシステム上ではカタカナや日本語用の記号が割り当てられているためです。以下にWordで拡張文字を入力する方法を紹介します。
●ショートカットキーを使用する
ショートカットキーが割り当てられているものは、ショートカットキーを入力することによりキーボードから直接挿入できます。
例として日本語入力システムをオフにしCTRL+^キーを押し、SHIFT+Aキーを押すと特殊文字が入力されます。
●[挿入]メニューを使用する
- 挿入したい位置にカーソルを置きます。
- Word97:[挿入]メニューの[記号と特殊文字]をクリックします(Word95は[挿入]メニューの[記号と文字])。
- 挿入したい文字を選択し[挿入]をクリックするとその文字が文書中のカーソルの位置に挿入されます。
Word97の場合英文フォントが選択されていない場合アクセント付き文字は[記号と特殊文字]ダイアログボックスに表示されません。