Windows95およびWindowsNT4.0上でWordを通常のウィンドウで開くとウィンドウの一部がタスクバー、あるいはOfficeショートカットバーの後ろに隠れてしまうことがあります。この現象はタスクバーまたはOfficeショートカットバーが下記のように
設定されている場合に発生します。
- [常に手前に表示]が選択されている。
- タスクバーが画面の上部または左側に位置している。
- [自動的に隠す]が選択されていない。
この設定でWordを通常のウィンドウモードで開くたびにウィンドウはだんだん隠れていってしまいます。
Wordが隠れてしまったらタスクバー上でマウスの右ボタンをクリックし[重ねて表示]をクリックします。この操作でWordが画面に表示されない場合は再度タスクバー上でマウスの右ボタンをクリックし[元に戻す-重ねて表示]をクリックします。または[Alt]+スペースバーを押してコントロールメニューにアクセスし[移動]をクリックします。次に方向キーを使ってWordのウィンドウを画面の中央に移動し[Enter]キーを押します。