●概要●
FileオブジェクトのDateCreatedプロパティを利用すると、ファイルの作成日時を取得することができます。Fileオブジェクトは、FileSystemObjectの子オブジェクトです。Fileオブジェクトへの参照を取得するには、FileSystemObjectのGetFileメソッドを利用します。
構文 オブジェクト.DateCreated
設定項目 内容
オブジェクト Fileオブジェクト
次のサンプルは、自信のブックの作成日時を取得します。
GetFileメソッドの引数File自信のブックを指定し、Fileオブジェクトへの参照を取得します。その後、DateCreatedメソッドを利用して作成日時を取得してメッセージボックスに表示します。
なお、このプロシージャを実行するには、Microsoft Scripting Runtimeへの参照設定が必要です。
●サンプル●
Sub Sample()
With New Scripting.FileSystemObject
With .GetFile(ThisWorkbook.FullName)
MsgBox .DateCreated
End With
End With
End Sub