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即効テクニック

ユーザーフォーム関連のテクニック

ユーザフォームのMultilineプロパティが真のテキストボックスの値をセルに代入する

(Excel 97/2000)
サンプルマクロは、ユーザフォームに配置したMultilineプロパティが真のテキストボックスの値をセルA1に代入します。
Excel2000ではReplace関数がないので、Replaceメソッドを使用する必要があります。ユーザフォームのコードウインドウに記述してください。
Sub Sample()

    'Excel2000の場合
    Range("A1").Value = _
        Replace(TextBox1.Value, vbCr, vbNullString)
    'Excel97の場合(Excel2000でも動作します)
    'With Range("A1")
        '.Value = TextBox1.Value
        '.Replace vbCr, vbNullString
    'End With

End Sub