即効テクニック |
●概要●
Excel2002からは、スマートタグが利用できるようになりました。セル範囲の挿入を行うと、[挿入オプション]のスマートタグが表示され、挿入したセル範囲に元のセル範囲の書式を設定することができます。しかし、そのような必要がなく、スマートタグが表示されなくてもよいという場合には、ApplicationオブジェクトのDisplayInsertOptionsプロパティを利用して、非表示にすることができます。
構文 オブジェクト.DisplayInsertOptions = False
設定項目 内容
オブジェクト Applicationオブジェクト
次のサンプルは、Not演算子と組み合わせて、[挿入オプション]のスマートタグが表示される場合は非表示に、非表示の場合は、表示に設定します。
●サンプル●
Sub Sample()
With Application
.DisplayInsertOptions = Not .DisplayInsertOptions
End With
End Sub