即効テクニック |
シート名を取得するためには、Nameプロパティを使用します。 サンプルマクロでは、アクティブになっているセルにNameプロパティの値を入力した後に、セルA1にも同じように入力しています。
Sub Sample()
ActiveCell.Value = ActiveSheet.Name
MsgBox "アクティブになっているセルにシート名を入力しました"
Range("A1") = ActiveSheet.Name
MsgBox "セルA1にシート名を入力しました"
End Sub
この処理を、ファイルをオープンした時またはシートがアクティブになった時などに発生するイベントプロシージャに記述すると、イベントが発生すると同時に入力されるようになります。
Private Sub Workbook_Open()
Range("A1") = ActiveSheet.Name
End Sub
Private Sub Workbook_SheetActivate(ByVal Sh As Object)
Range("A1") = ActiveSheet.Name
End Sub