対象のウィンドウを閉じます。
●詳細●
閉じるウィンドウが該当ブック内で最後のウィンドウの場合、ブックを閉じるのと同じ動作になりますので、引数SaveChanges、FileName、RouteWorkbookの指定が有効になります。
構文 Object.Close(SaveChanges, FileName, RouteWorkbook)
設定項目 内容
Object Windowオブジェクト [省略不可]
SaveChanges ファイルを保存する(True)、保存しない(False)、
保存するかしないかを確認(省略) [省略可能]
FileName 保存する際の名前を指定 [省略可能]
RouteWorkbook 次の宛先に回覧(True)、回覧しない(False)、
回覧するかしないかを確認(省略) [省略可能]
次のサンプルは、アクティブブックで複数のウィンドウが開いている場合に、一番最初のウィンドウ以外を閉じます。
●サンプル●
Sub CloseSamp1()
Dim w As Window
For Each w In ActiveWorkbook.Windows
If w.WindowNumber > 1 Then w.Close '---ウィンドウ番号が1以上なら閉じる
Next
End Sub