Home > 即効テクニック > Excel 一般 > 便利機能とその他の設定関連のテクニック > 選択されているチェックボックスの数を数える

即効テクニック

便利機能とその他の設定関連のテクニック

選択されているチェックボックスの数を数える

●概要●
チェックボックスを使ったチェックリストの、チェックのついた項目の合計を簡単に数えたい…と思った経験はありませんか。
[チェックボックス]コントロールと関数を組み合わせると、VBAやマクロを使わずにチェックボックスのオン/オフの数をカウントできます。

●詳細●
  1. [チェックボックス]コントロールを右クリックして、[コントロールの書式設定]を選択する
  2. [コントロールの書式設定]ダイアログボックスの[コントロール]タブの[リンクするセル]ボックスで任意のセルを指定して、[OK]ボタンをクリックする
  3. 必要なチェックボックスの数だけ、上記を繰り返す
  4. チェックボックスのオン/オフを切り替えると、指定したセルに「TRUE」または「FALSE」が表示される
  5. 「TRUE」または「FALSE」の文字列が含まれるセルの個数を求めるCOUNTIF関数の数式を任意のセルに入力する(たとえば、オンの数をカウントする場合は、「=COUNTIF(セル範囲,"TRUE")」と入力する)
●補足● 「TRUE」または「FALSE」の文字をシートに表示させたくない場合は、列を非表示にするか、フォントの色を変更するなどしておきます。