即効テクニック |
●概要● Excelを実行したときのウィンドウサイズは、前回Excelを使用したときの終了時のウィンドウサイズになります。ですので、前回使用時にウィンドウサイズを小さくしてそのまま終了していると、次回実行したときにウィンドウサイズを調整する手間が発生してしまいます。 Excelの場合、ウィンドウを最大化して使用することの方が多いと思いますので、今回は、前回使用時のウィンドウサイズに関係なく、常に最大化して開く方法を紹介します。 ●詳細●●補足● このテクニックは、WordやAccessなどの他のアプリケーションにも有効です。
- デスクトップにあるExcelのショートカットを右クリックします。
- ショートカットメニューから[プロパティ(R)]を選択します。
- [Excelのプロパティ]ダイアログの[ショートカット]タブをクリックします。
- [実行時の大きさ(R)]の[▼]ボタンをクリックし、プルダウンメニューから[最大化]を選択します。
- [OK]ボタンをクリックし、[Excelのプロパティ]ダイアログを閉じます。