Home > 即効テクニック > Excel 一般 > 数式と関数関連のテクニック > 指定期間の年月数を求め○年○ヶ月と表示する

即効テクニック

数式と関数関連のテクニック

指定期間の年月数を求め○年○ヶ月と表示する

(Excel 2000/2002)
●概要●
DATEDIF関数を使い、指定した2つの日付の期間の年数と月数を求め、更に、○年○ヶ月と表示させる方法を紹介します。
年数だけでなく、1年に満たない月数も同時に求めたいとき、年数と月数をひとつのセルにわかりやすく表示させることができるので、大変便利です。

●詳細●
  1. 年月数を求めたいセルを選択します。
  2. 選択したセルに、 =DATEDIF(開始年月日,終了年月日,"Y")&"年" &DATEDIF(開始年月日,終了年月日,"YM")&"ヶ月" と入力します。
(例)セルB2に開始年月日となる日付データが入力されていて、本日まで(今日を終了年月日とする)の期間の年月数を求める場合、 =DATEDIF(B2,TODAY(),"Y")&"年"&DATEDIF(B2,TODAY(),"YM")&"ヶ月" となります。 ●補足● DATEDIF関数は、[関数の挿入]や[関数の貼り付け]ダイアログの関数名一覧には表示されない関数のため、利用する際は直接数式バーに入力してください。