即効テクニック |
●概要● CHOOSE関数を使い、1を入力したら○○、2を入力したら○○、3を入力したら○○を返すというような設定をし、入力を効率よく行う方法を紹介します。 なお今回は、「1」を入力したら「Excel」、「2」を入力したら「Word」、「3」を入力したら「Access」を返すように設定します。 ●詳細●●補足● インデックスに基づいて返される値や動作は、29個まで指定することができます。またこれらの引数には、数値や文字列だけでなく、セル参照や関数などを指定することもできます。
- 設定した値を返すセルを選択します。
- 選択したセルに、 =CHOOSE(数値を入力するセル番地,"Excel","Word","Access") と入力します。
- これで、指定したセルに1〜3の数値を入力すると、手順(1)で選択したセルに「Excel」や「Word」、「Access」の文字列が表示されるようになります。