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即効テクニック

数式と関数関連のテクニック

インデックスを使って特定の値を返す

(Excel 2000/2002)
●概要●
CHOOSE関数を使い、1を入力したら○○、2を入力したら○○、3を入力したら○○を返すというような設定をし、入力を効率よく行う方法を紹介します。
なお今回は、「1」を入力したら「Excel」、「2」を入力したら「Word」、「3」を入力したら「Access」を返すように設定します。

●詳細●
  1. 設定した値を返すセルを選択します。
  2. 選択したセルに、 =CHOOSE(数値を入力するセル番地,"Excel","Word","Access") と入力します。
  3. これで、指定したセルに1〜3の数値を入力すると、手順(1)で選択したセルに「Excel」や「Word」、「Access」の文字列が表示されるようになります。
●補足● インデックスに基づいて返される値や動作は、29個まで指定することができます。またこれらの引数には、数値や文字列だけでなく、セル参照や関数などを指定することもできます。