即効テクニック

数式と関数関連のテクニック

計算式に名前を定義する

(Excel 97/2000)
[名前の定義]は参照したいセル範囲に名前を付けて利用しますが、計算式や定数などにも名前を定義することが出来ます。複雑な計算式やよく使用する定数に名前を定義して利用すると便利です。

●詳細●
  1. [挿入(I)]−[名前(N)]−[定義(D)]を選択します。
  2. [名前の定義]ダイアログボックスが表示されるので[名前(W)]に、計算式などに付けたい名前を、[参照範囲(R)]に入力したい計算式などを入力します。
  3. セルに「=計算式(定義した名前)*10」など名前を使って計算することが出来ます。