即効テクニック |
数式で絶対参照を行いたい場合には、参照元のセル範囲のアドレスにドル記号($)を付けて入力しますが、いちいちドル記号を入力したり、逆に、絶対参照を相対参照に切り替えるために削除したりするのは、とても面倒です。この方法を覚えているといないとでは、作業効率にかなりの差がでます。是非覚えておいてください。 以下では、一旦相対参照で入力してしまった数式を、絶対参照に切り替える簡単な方法を紹介します。 ●詳細●●補足説明● [F4]キーを押すたびに、数式は、
- 対象のセルをダブルクリックするか、[F2]キーを押して、数式を編集状態にします。
- [←]キーを押すか、マウスで選択するかして、絶対参照に切り替えたい参照元を表すセル範囲のアドレスまでカーソルを移動します。
- その状態で[F4]キーを押すと、参照元範囲を表す文字列が絶対参照に切り替わります。