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即効テクニック

数式と関数関連のテクニック

現在の操作環境についての情報を取得する(INFO関数)

(Excel 97/2000)
INFO関数を使えば、現在の操作環境についての情報を得ることができます。

検査の種類  返される情報 
"directory" カレント ディレクトリまたはカレント フォルダのパス名 
"memavail"  使用可能なメモリ容量 (単位 : バイト) 
"memused"  データを一時的に保存するために使用されているメモリ容量 
       (単位 : バイト)
"numfile"  開かれているワークシートの枚数 
"origin"   Lotus 1-2-3 リリース 3.x との互換性を維持するための、"$A:" 
       で始まる A1 形式の絶対参照。現在ウィンドウに表示されている
       範囲の左上隅のセル参照が返される。
"osversion" 現在使用されているオペレーティング システムのバージョン
"recalc"   現在設定されている再計算のモード ("自動"、"手動"のいずれか)
"release"  Excel のバージョン
"system"   操作環境の名前 (Windows 版 Excel では "pcdos"、Macintosh 版 
       Excel では "mac")
"totmem"   既に使用されている総メモリ容量 (単位 : バイト)