即効テクニック |
文字列で表記された日付をシリアル値に変換するには、DATEVALUE関数を使用します。 WINDOWS版のEXCELの標準では、1900 年 1 月 1 日 〜 9999 年 12 月 31 日の範囲にある日付を表す文字列を指定する必要があります。上記図のセルA2〜A8まで入力されているような文字列であれば、シリアル値に変換することが可能です。A9のように、年月日を特定できない文字列の場合には、#VALUE!エラー値を返します。 ●注意● また、セルA5のように、年を特定できない文字列の場合には、処理を行った年の月日であると認識するようです。つまり、2001年になってからこのブックを開いた場合には、セルB5の値は、1年後の値となってしまいます。 よって、日付を表す文字列の中には、年を表す表記があることが望ましいと言えるでしょう。