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即効テクニック

数式と関数関連のテクニック

文字列の日付をシリアル値に変換する

(Excel 97/2000)
文字列で表記された日付をシリアル値に変換するには、DATEVALUE関数を使用します。
WINDOWS版のEXCELの標準では、1900 年 1 月 1 日 〜 9999 年 12 月 31 日の範囲にある日付を表す文字列を指定する必要があります。



上記図のセルA2〜A8まで入力されているような文字列であれば、シリアル値に変換することが可能です。A9のように、年月日を特定できない文字列の場合には、#VALUE!エラー値を返します。 

●注意●
また、セルA5のように、年を特定できない文字列の場合には、処理を行った年の月日であると認識するようです。つまり、2001年になってからこのブックを開いた場合には、セルB5の値は、1年後の値となってしまいます。
よって、日付を表す文字列の中には、年を表す表記があることが望ましいと言えるでしょう。