即効テクニック |
文字列で表記された時刻をシリアル値に変換するには、TIMEVALUE関数を使用します。時刻を表すシリアル値は、0 〜 0.99999999 の範囲にあり、0:00:00 (午前 0 時) から 23:59:59 (午後 11 時 59 分 59 秒) までの時刻を表します。なお、文字列内に日付を表す表記があった場合にも、時刻の部分だけが評価されます。
文字列からシリアル値に変換すると、時間の加減算が可能になり、また、表示形式を変更するだけで、他の表記形式に変更できたりと、便利です。
例えば、「現在の時刻から15分後の時刻を計算する」といった処理にも使えます。次のような数式になります。
=NOW()+TIMEVALUE("0:15")