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即効テクニック

数式と関数関連のテクニック

VLOOKUP関数で検索した値がないとき、#N/Aエラーを非表示にする

(Excel 97/2000)
VLOOKUP関数を利用して値を出したとき、falseが返ると#N/Aが表示されますが、このエラーをIF関数とISNA関数/ISERROR関数を用いて非表示にする方法です。

ISNA関数   セル内容がエラー値 #N/A のとき、TUREを返します。
ISERROR関数  セル内容がエラー値 #N/A、#VALUE!、#REF!、#DIV/0!、#NUM!
       #NAME?、または#NULL のとき、TRUEを返します。

● 詳細 ●
  1. 通常以下のように記述しているセルを =VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,FALSE)
  2. IF関数とISNA関数を利用して以下のように入力します。 =IF(ISNA(VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,FALSE)),"",VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,FALSE))
これでエラー #N/A が表示されなくなります。ISERROR関数を利用する場合は、入力した式の ISNA を ISERROR に置き換えて下さい。