即効テクニック |
●概要● Excelには、[#NULL!]、[#DIV/0!]、[#VALUE!]、[#N/A]などの8種類のエラー値があり、セルに入力した関数や数式に誤りがあったときなどに表示されますが、これらのエラー値は、設定により印刷時に空白にすることができます。 ●詳細●●補足● 手順(3)で[--]を選択し、セルのエラーをダッシュとして印刷することもできます。
- [ファイル(F)]メニューから[ページ設定(U)...]を選択し、[ページ設定]ダイアログを表示します。
- [ページ設定]ダイアログの[シート]タブをクリックします。
- [印刷]にある[セルのエラー(E)]ボックス右側の[▼]ボタンをクリックし、[<空白>]を選択します。
- [OK]ボタンをクリックして、[ページ設定]ダイアログを閉じます。