即効テクニック |
●概要● 入力規則を使って重複データを入力したときにエラーを表示させ、重複データの入力を防ぐ方法を紹介します。 ●詳細●●補足● 入力済みのデータには適用されないので、既存のデータの重複を削除したい場合は、「重複しているデータを削除する」を参考にしてください。
- Excel2003以前のバージョン:メニュー[データ]の[入力規則...]を選択 Excel2007:[データ]タブの[データの入力規則]を選択
- [データの入力規則]ダイアログボックスの[設定]タブにある[入力値の種類]から、[ユーザー設定]を選択
- [数式]に、 =COUNTIF(重複データの入力を防ぐセル範囲の絶対参照,アクティブセル)<=1 と入力 例)A1:A50を指定セル範囲とし、A1がアクティブセルとする場合 =COUNTIF($A$1:$A$50,A1)<=1
- [OK]ボタンクリック
- 指定した範囲に重複データを入力しようとすると、エラーメッセージが表示される エラーメッセージは、[データの入力規則]ダイアログボックスの[エラー メッセージ]タブで設定することができます。