即効テクニック

データベース関連のテクニック

重複データの入力を防ぐ

(Excel 2000/2002/2003/2007)
●概要●
入力規則を使って重複データを入力したときにエラーを表示させ、重複データの入力を防ぐ方法を紹介します。

●詳細●
  1. Excel2003以前のバージョン:メニュー[データ]の[入力規則...]を選択 Excel2007:[データ]タブの[データの入力規則]を選択
  2. [データの入力規則]ダイアログボックスの[設定]タブにある[入力値の種類]から、[ユーザー設定]を選択
  3. [数式]に、 =COUNTIF(重複データの入力を防ぐセル範囲の絶対参照,アクティブセル)<=1  と入力 例)A1:A50を指定セル範囲とし、A1がアクティブセルとする場合   =COUNTIF($A$1:$A$50,A1)<=1
  4. [OK]ボタンクリック
  5. 指定した範囲に重複データを入力しようとすると、エラーメッセージが表示される エラーメッセージは、[データの入力規則]ダイアログボックスの[エラー メッセージ]タブで設定することができます。
●補足● 入力済みのデータには適用されないので、既存のデータの重複を削除したい場合は、「重複しているデータを削除する」を参考にしてください。