Home > 即効テクニック > Excel 一般 > データベース関連のテクニック > 重複しているデータをチェックする

即効テクニック

データベース関連のテクニック

重複しているデータをチェックする

(Excel 2000/2002/2003)
●概要●
条件付き書式を使うと、重複しているデータを簡単に見つけ出すことができます。

●詳細●
  1. データが入力されているセル範囲を選択します。
  2. [書式(O)]メニューから[条件付き書式(D)...]を選択し、[条件付き書式の設定]ダイアログを表示します。
  3. 条件1に表示されている[セルの値が]右側の[▼]ボタンをクリックし、[数式が]を選択します。
  4. [数式が]を選択すると、右側に数式を入力するボックスが表示されるので、そのボックスに、 =COUNTIF(重複をチェックするセル範囲,チェックするセル範囲の開始セル)>1と入力します。 (例)セルA2からセルE202にあるデータの中から、重複しているデータをチェックしたい場合、 =COUNTIF($A$2:$E$202,A2)>1 となります。
  5. [書式(F)...]ボタンをクリックすると[セルの書式設定]ダイアログが表示されるので、セルの網掛けやフォントの色など、重複データに設定したい書式を設定します。
  6. [OK]ボタンをクリックし、[セルの書式設定]ダイアログを閉じます。
  7. [条件付き書式の設定]ダイアログの[OK]ボタンをクリックすると、手順(5)で設定した書式が重複データに反映されます。
●補足● 「同じデータが5以上ある場合」といった重複チェックをしたい場合は、手順(4)で入力する数式の >1 の部分の数字を4にするといったように、条件を変更してください。