即効テクニック |
●概要● 指定範囲のセルの中から、検索条件に一致するセルの個数を求めるCOUNTIF関数と、論理式の結果によって指定した値を返すIF関数を使い、指定したデータが指定したセル範囲内に存在するかどうかを判定する方法を紹介します。 ●詳細●●補足● 入力したデータが検索範囲内にいくつ存在するかを求めたい場合は、IF関数にネストせず、COUNTIF関数のみで数式を作成します。
- 結果を表示するセルを選択します。
- 選択したセルに、数式 =IF(COUNTIF(範囲,検索条件),"真の場合に表示する値","偽の場合に表示する値")を入力します。 (例)セル範囲A3:F100に、セルA1に入力したデータと一致するデータがあるかないかを確認し、"ある" "なし"で返す場合、 =IF(COUNTIF(A3:F100,A1),"あり","なし") と入力。
- これで、指定したデータが指定したセル範囲内に存在するかどうかが求められ、結果が表示されます。