即効テクニック |
勤務時間や日付などセルの入力に値の種類や範囲を制限することができます。入力する値の種類や範囲を設定すれば誤った入力を制限する事ができるので入力ミスが少なくなると思います。
- 入力の規則(制限)を設定したいセル範囲を選択します。
- [データ(D)]−[入力規則(L)]を選択します。
![]()
- [データの入力規則]ダイアログボックスが表示されるので、[設定]タブで条件の設定をし、[入力時メッセージ]タブなどを入力します。 正しい範囲などを[エラーメッセージ]で指定しておけば誤った入力をしたときにわかりやすいです。
- 入力規則を設定したセルに誤った値を入力するとエラーメッセージが表示されて、誤った値は入力ができなくなります。