即効テクニック |
●概要● オートフォーマットで適用されるセル書式には、表の大きさを左右するセルの幅と高さの書式が含まれています。そのため、すべての書式を設定してしまうと、表の大きさまで変わってしまいます。オートフォーマットは、オプションの設定により設定する書式を選択できるので、表の大きさを保持したい場合には、オプション機能を利用します。 ●詳細●●補足● オプションで設定を選択できる書式には、幅と高さのほか表示形式や配置などもあります。オートフォーマットを適用する際には、保持したい書式がないかあらかじめ確認しておきましょう。
- オートフォーマットを適用したいセル範囲を選択します。
- [書式(O)]メニューから[オートフォーマット(A)...]を選択し、[オートフォーマット]ダイアログを表示します。
- 一覧から適用したい書式のスタイルを選択し、[オプション(O)...]ボタンをクリックします。
- 表示された[設定する書式]欄にある[幅と高さ(W)]のチェックボックスのチェックを外し、[OK]ボタンをクリックします。
- 元の表の幅と高さが保持されたまま、オートフォーマットが適用されます。