即効テクニック |
●概要● 最大値を求めるMAX関数、最小値を求めるMIN関数、中央値を求めるMEDIAN関数と条件付き書式を使い、指定した数値データの最大値、最小値、中央値を視覚的に見分ける方法を紹介します。 ●詳細●●補足● 1で指定するセル範囲に応じて、3で入力する数式の引数の参照方法を切り替えてください。
- 最大値、最小値、中央値を求めるセル範囲を選択します。
- [書式(O)]メニューから[条件付き書式(D)...]を選択し、[条件付き書式の設定]ダイアログを表示します。
- [条件1(1)]の[セルの値が][次の値の間]を[セルの値が][次の値に等しい]に変更し、右側のボックスに最大値・最小値・中央値のいずれかを求める数式を入力します。
- [書式(F)...]ボタンをクリックし、条件に合ったときに使用する書式を設定します。
- 続いて、[追加(A)>>]ボタンをクリックし、残る条件2つを手順(3)〜(4)と同様に設定します。
- [条件3(3)]まで設定が終わったら、[条件付き書式の設定]ダイアログの[OK]ボタンをクリックし、[条件付き書式の設定]ダイアログを閉じます。