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即効テクニック

ショートカットキー関連のテクニック

キーボードの操作で行列の非表示/再表示を切り替える

(Excel 2000/2002/2003)
●概要●
ワークシートの行や列の非表示/再表示の切り替えは、ショートカットキーでも行うことができます。ショートカットキーの使用は通常の操作に比べ手間や時間が短縮されるので、よく使う機能のショートカットキーは覚えておくと便利です。

●詳細●
  1. 選択した行や列を非表示にする。非表示にしたい行または列にあるセルを選択し、 ・行:[Ctrl]+[9](テンキー不可)キーを押します。 ・列:[Ctrl]+[0](テンキー不可)キーを押します。
  2. 非表示にした行や列を再表示する。非表示の行の上と下の行、または非表示の列の左と右の列を選択し、 ・行:[Ctrl]+[Shift]+[9](テンキー不可)キーを押します。 ・列:[Ctrl]+[Shift]+[0](テンキー不可)キーを押します。
● 補足 ● 1行目やA列といったワークシートの端にある行や列が非表示の場合、再表示する際、非表示の行や列をはさんで選択することができません。この場合は、[名前ボックス]を使ってA列や1行目にあるセルを選択し、ショートカットキーを押します。 例) ・A列を再表示する場合:[名前ボックス]に[A1]と入力 ・1〜2行目を再表示する場合:[名前ボックス]に[A1:A2]と入力