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即効テクニック

ショートカットキー関連のテクニック

キーボードの操作でショートカットメニューを表示する

(Excel 2000)
オブジェクトを右クリックすると表示される「ショートカットメニュー」を、キーボードの操作で表示することができます。マウスが使えないような環境においては、この機能を知っておくと重宝します。

●詳細●
  1. ショートカットメニューを表示させたいオブジェクトを選択します。
  2. [Shift] + [F10] キーを押すと、選択しているオブジェクトに応じたショートカットメニューが表示されます。
●補足説明● 説明中の「オブジェクト」とは、「セル」や「グラフ」や「図形」など、エクセルのファイルを構成する個々の「部品」のようなものです。それぞれオブジェクトに応じたショートカットメニューがあります。 なお、Worksheet_BeforeRightClickイベントプロシージャにおいて、引数CancelにTrueを設定してあるワークシートでは、セルを右クリックしてもショートカットメニューは表示されませんが、[Shift] + [F10] の操作では表示されてしまいます。 ショートカットメニューを絶対に表示させたくない場合には、次のようにOnkeyメソッドを利用してください。Macro1で [Shift] + [F10] のキーボード操作を無効にし、Macro2で通常の状態に戻します。 Sub Macro1()   '---ショートカットメニュー非表示   Application.OnKey "+{F10}", "" End Sub Sub Macro2() '---ショートカットメニュー表示 Application.OnKey "+{F10}" End Sub