グラフ関連のテクニック
グラフ内に数値を確認できる表を付け加える
(Excel 2000 / 2002 / 2003 /2007)
● 概要 ●
通常のシートに挿入したグラフ(埋め込みグラフ)であれば、元データの表の近くにグラフを配置すれば、表を元に詳細なデータを確認できます。
でも、多くのグラフを1枚にまとめて印刷したいときは、データの表とグラフの体裁を整えるだけで大変な作業になってしまいますし、グラフシートにグラフを作成した場合も、詳細な数値を確認しずらいですね。
このようなときは、グラフシートに元データの表を付け加えると効果的です。
● 詳細 ●
<Excel 2003以前のバージョン>
- 対象のグラフを選択
- メニュー[グラフ]の[グラフ オプション]を選択
- [データテーブル]タブを選択し、[データ テーブルを表示する]にチェックを入れる
- [OK]ボタンをクリック
- グラフの下に元データが表で表示される
<Excle 2007>
- 対象のグラフを選択する
- グラフツールの[デザイン]タブが表示される
- [グラフのレイアウト]の一覧を表示して、[レイアウト 5]をクリック
- グラフの下に元データが表で表示される
● 補足 ●
円グラフやレーダーチャートなどは、元データを表で表示することが適さないため、表を表示できません。