Home > 即効テクニック > Access一般機能 > ユーザーインターフェース > データベースを開くときにフォームを表示する([起動時の設定]ダイアログボックス)

即効テクニック

ユーザーインターフェース

データベースを開くときにフォームを表示する([起動時の設定]ダイアログボックス)

(Access 2000)
[起動時の設定]ダイアログボックスを利用して、データベースを開くときにフォームを表示するには、次の手順でおこないます。

  1. データベースを開くときに表示したいフォームを作成します。
  2. [ツール(T)]メニューの[起動時の設定(U)]をクリックして、[起動時の設定]ダイアログボックスを表示します。
  3. [起動時の設定]ダイアログボックスの、[フォーム/ページの表示]の右側のドロップダウン矢印「▼」をクリックすると表示されるリストから、データベースを開くときに表示するフォームを選択します。
  4. [OK]ボタンをクリックして、データベースを閉じ、再び開くと、指定したフォームが表示されます。
[起動時の設定]ダイアログボックスは、AutoExecマクロの代わりに、またはAutoExecマクロと共に使用できます。AutoExecマクロは、[起動時の設定]ダイアログボックスで設定したオプションが有効になった後で実行されます。 そのため、[起動時の設定]ダイアログボックスで設定したオプションを変更するようなAutoExecマクロのアクションは使用しないでください。 たとえば、[起動時の設定]ダイアログボックスの[フォーム/ページの表示]ボックスでフォームを指定し、AutoExecマクロでも "OpenForm/フォームを開く"アクションを使用した場合、[起動時の設定]ダイアログボックスで指定したフォームが表示された後に"OpenForm/フォームを開く"アクションで指定したフォームが表示されます。 [起動時の設定]ダイアログボックスのオプションの設定を無視するには、Shiftキーを押しながらデータベースを開いてください。