即効テクニック |
データ入力フォームなどで、必ず入力しないとならないフィールドがある場合、テーブルのフィールドプロパティにある「値要求」を利用することで未入力を防ぐことができます。 例えば、テーブル「テーブル1」を基にしたフォームを作成したとします。 テーブル名:テーブル1 フィールド名 データ型 ---------------------------------------- 商品名 テキスト型 主キー 担当者名 テキスト型 仕入日 日付/時刻型 フォームには「商品名」「担当者名」「仕入日」を入力するフィールドを配置しますが、「担当者名」には必ず値を入力するように、テーブルの「担当者名」フィールドには次のように設定します。
- テーブル「テーブル1」をデザインで開きます。
- 「担当者名」フィールドをクリックして、フィールドプロパティの「標準」タブをクリックします。
- [値要求]欄を「はい」にします。
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- テーブルを保存して、「テーブル1」を基にしてフォームを作成します。
フォームをフォームビューで表示して、担当者名を未入力のまま次のデータを入力しようとすると、警告メッセージが表示されます。
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